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怪しい

以下転記~ [asahi.com]

飲食店を訪れて「座ったら汚れた」と言いがかりをつけ、店から弁償金をだまし取ろうとする中年の男女2人組が相次いで確認されている。府警によると、京都市内では中京区に集中し、うち3店で計16万円ほどを詐取された。いずれも似た容姿だったといい、同一グループによる詐欺事件とみて捜査している。

 中京署によると、中京区での最初の被害は木屋町周辺の飲食店で、4月半ばの昼過ぎ、50~60代とみられる2人組が来て「椅子にバッグを置いたら汚れた」として弁償を求めた。店に約5万円を支払わせた。

 その後、同区のレストランや喫茶店にも似た2人組が来店。6月に1店、7月に2店、8月に1店で、似た手口で支払いを求めた。うち2店は約6万円を支払ったという。

 府警によると、東山区などの繁華街のほか、大阪や神戸でも似た手口による事件が発生。「不当な金銭要求があった場合、すぐに110番してほしい」と呼びかけている。

落ち着いて経緯確認を

 〈外食産業の顧客対応者らでつくる団体「外食相談研究会」の森茂樹事務局長の話〉 弁償を求められた際、落ち着いて経緯を確かめることが肝心。状況や訴えを詳しく聞き取り、汚れを実際に見せてもらう。写真を撮らせてもらい、証拠として残すことも大事。「急いでいるから早く」「1千円でもいいから」とまくし立てられた場合でも、その場で支払う必要はない。名前や連絡先を聞き、詳細を確認してから連絡すると伝えればいい。詐欺グループであれば、名前や連絡先を伝えるのは抵抗がある。

 とくに狙われるのは立場の弱いアルバイト店員や雇われ店長。店や本社に問題を明かしづらく、少額を払って早く解決しようとしがちなので注意が必要だ。

経営者が体験語る

 7月末、2人組に支払いを求められた飲食店の男性経営者が取材に応じ、体験を語った。

     ◇

 男女2人が現れたのは午後2時ごろ。そろって眼鏡をかけ、黒っぽい服装だった。店員が2人を客席に案内した。その数分後、女性が立ち上がり、「お尻がぬれている」と大声で叫んだ。男性は「ちゃんと拭いているのか」と迫ってきた。

 「経営者を呼べ」。2人組はおれを呼び、籐(とう)で編んだハンドバッグを示し、「案内された席に置いたらしみがついた」と言われた。関西弁ではなく、方言のようにも聞こえる日本語だった。「結婚記念の特注品なのに」「きれいにしていない店側が悪い」と言い続けた。

 具体的な金額は示さなかった。「気持ちだけでいいから」と言うだけ。「しみを確認させてほしい」と伝えると、バッグを引っ込めてしまった。

 やり取りは数分間。支払わずにいると、「旅行中で時間がないから」と立ち去った。当日、2人組の前に同じ席を利用した人はいなかった。何かがこぼれた跡もなかった。

 慌てたら一気につけ込まれると思った。きちんと確認したいと言ったので、諦めたのだろう。

 おれが経営している別の店でも春先、似た男女が来た。そのときは店長がバッグを確認した。底が少し変色していたが、触っても湿っていなかったし、食べ物の匂いもしなかったと聞いている。

☆いつ何が起こるか分からない。

スキがあると狙われる。

慌てない。

大切なのは証拠。

画像や音声。

証拠提出を拒む方は怪しい人。

忙しい時ほど狙われる。

名前、本人確認出来る何かの控えをいただけないのであれば更に怪しい。
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by seife | 2017-12-17 02:11 | Trackback
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